受験生向けサイト「愛知大学WEB CAMPUS」

Q&A 授業・学生生活に関すること

大学の「授業」と「単位」について教えてもらえませんか?

愛知大学では1回の授業時間を90分、1学期(半年)15回の授業と試験で2単位(科目によっては1単位)を認定します。卒業には、四大で124単位以上、短大では62単位以上の修得が必要となります。また、半年で1科目が完結するセメスター制の採用により(※)、通年制に比べ学習計画が立てやすく、学習目標の変化や学年途中での留学にも柔軟に対応できます。

※一部の科目は通年制。

授業の選択に自由度がありますか?

学部の専門科目では、学びの分野ごとに「コース」や「専攻」を設定、それぞれ必修科目などを設け、専門分野をより深く体系的に理解できる仕組みを整えています。
他方で、一人ひとり異なる関心の広がりに対応するため、下記のような仕組みを用意しています。

1.自由に学べる「フリーゾーン」

卒業単位の1/5から1/6は、所属する学部の全開講科目から自由に選択できる「フリーゾーン」として開放。専門分野をより深く学ぶことも、周辺領域に関心を広げて学ぶこともできます。

2.関心分野を深く学べる「他学部科目履修」

専門分野以外にも他学部科目(各学部のカリキュラム表に記載されているもの)や他学科科目(一定条件あり)など設けており、幅広く学ぶことができます。例えば、経営学部で流通を学ぶ学生が、法学部で関連する商法を履修するといった学び方が可能になります。

3.語学は4年間開講

語学を4年間にわたり開講。継続することで力となる外国語を、入門・基礎レベルから上級レベルまで段階的に学ぶという選択肢もあります。

4.キャンパス外にも学びの機会が

全員が中国に留学する現代中国学部の「中国現地プログラム」や、経済学部、国際コミュニケーション学部、地域政策学部のフィールドワーク、経営学部のインターンシップなど、知識だけでなく実体験でしか得られないさまざまなものを自分の肌で感じられる貴重な機会を設けています。学部によっては海外留学で学んだ科目を単位として認定します。

コンピュータに関する能力を身につけたいのですが、愛知大学ではコンピュータについて学ぶ機会はありますか?

すべての学部でコンピュータ関連の科目を用意しています。また、入学生全員が電子メールアドレスとインターネットの接続IDを取得でき、学内のパソコン約900台を授業以外でも自由に使えるようにしています。さらに、パソコンに関する無料講習会も頻繁に開催しています。
なお、経営学部・経営学科の情報システムコースではより専門的なコンピュータ教育を実施しています。また、学内開講の資格取得講座を用意しています。

詳しくはこちら

留学制度はありますか?

愛知大学では11カ国・地域32大学と提携しており、 1年間の「交換留学制度」を設けています。この制度では、留学先での授業料が免除されるほか、単位認定や奨学金の給付などが受けられます。
また、定められた条件を満たせば協定校以外への留学が認められ、単位を認定する制度も用意しています。この他、休暇期間を利用した「短期語学セミナー」を8ヶ国で実施しています。

詳しくはこちら

資格を取得したいのですが、愛知大学では特別な授業を行っていますか?

学内で受講できる資格取得や職業支援講座を開講しています。講師には、各界の第一線で活躍する専門家や資格取得の専門講師を招き、質の高い教育を行っています。大学主催の講座のため、経済的な負担が軽減されるだけでなく、授業の空き時間を利用した受講ができ、時間を有効に活用することができます。

詳しくはこちら

就職のサポートはどうなっていますか?

就職や将来の進路についての相談は、各キャンパスに「キャリア支援課」を設置し、専門のスタッフが随時対応しています。また、一人ひとりの可能性を生かした進路選択のため、4年間をかけて段階的にサポートします。

■ 主なサポート内容

  • インターンシップ(企業・官庁研修)
  • 各種ガイダンス・セミナー
    ・ 企業・官公庁学内セミナー(2010年度参加企業・官庁数/延べ約600社)
    ・ 就活体験セミナー(人事担当者による面接指導、履歴書添削など)
    ・ 公務員・教員採用ガイダンス
    ・ 内定者による就職活動報告会
  • 13万人のOB・OGによるバックアップ
  • 「愛知大学東京事務所」による首都圏での就職サポート

詳しくはこちら

奨学金制度はありますか?

奨学金制度は大きくわけて、「学内奨学金」「日本学生支援機構奨学金」「地方公共・民間育英団体の奨学金」の3種類があります。

詳しくはこちら

学生寮はありますか? 

学生寮はありませんが、下宿を希望する方については大学生協で安心できる仲介業者を紹介しています。

Page Top