Q&A 入試に関すること
一般入試(前期・M方式・センタープラス方式・後期・センター試験利用)
入試種別が多くてどの入試を受ければよいかわからないのですが…
愛知大学のメイン入試は前期入試です。募集定員が最多で、最大4日間の受験が可能です。入学検定料割引制度もありますので前期入試を中心に併願することをお勧めします。
一般入試の合否はどのように判定されますか?
一般入試の合否判定は、3教科または5教科の総合点で行います。提出いただいた出身校の調査書は、判定の際の参考資料として扱いますが、合否に直接影響するものではありません。
「M方式」とはどんな入試ですか?
M方式入試は、オールマーク・3教科で受験できます。マークセンス方式が得意な方には受験しやすい入試です。また、前期入試やセンタープラス方式入試、センター試験利用入試(前期)との併願も可能です。
「センタープラス方式」の独自試験問題の出題形式は?
独自試験は前期入試と共通問題を使用します。
選択科目は出願時に選択するのですか?
前期入試、M方式入試、後期入試は出願時に「日本史」「世界史」「数学」「地理」「倫理、政治・経済」の中から1科目を選択します。
※前期入試の「地理」は2月5日、2月7日のみ実施。
※「倫理、政治・経済」は2月5日の前期入試のみ実施。
センタープラス方式入試の独自試験は、出願時に「外国語」または「国語」を選択します(国際コミュニケーション学部のみ「外国語」必須)。センター試験の選択科目は、必要科目数以上受験している場合、高得点科目から順に自動的に採用します。
センター試験利用入試は、必要科目数以上受験している場合、高得点科目から順に自動的に採用します。
選択科目によって有利・不利はありますか?
科目間の得点調整を行いますので、有利・不利はありません。また、各科目の出題が同一レベルとなるよう努めていますので、選択科目で迷うことなく受験してください。
前期入試、センタープラス方式入試は試験日によって有利・不利がありますか?
日程間で得点調整を行いますので、有利・不利はありません。都合の良い日程で受験してください。
センター試験利用入試において併願はできますか?
全学部で併願可能です。前期日程の3教科型と5教科型の併願や、他の一般入試との併願も可能です。なお、選考は2012年度大学入試センター試験の結果のみで行います。
センター試験は何科目受験していればいいですか?
前期・後期日程の3教科型は外国語・国語・選択1科目(経済学部は外国語と選択2科目)の計3科目が、前期日程の5教科型は外国語・国語・選択3教科3科目の計5科目が必要です。
外国語は何点に換算されますか?
前期・後期日程の3教科型は120点に換算します。前期日程の5教科型は文学部は100点、国際コミュニケーション学部は250点、それ以外の学部は120点に換算します。
推薦入試
指定校推薦入試はありますか?
指定校推薦は愛知大学が推薦を依頼した高等学校において、学業成績等が優良な方を対象としています。
公募制推薦入試は「専願制」ですか?「併願制」ですか?
公募制一般推薦入試は各学部とも専願制と併願制の2種類で実施されます。また、経済学部と経営学部で実施される公募制(情報・簿記会計)推薦入試は併願制です。
公募制推薦入試(一般推薦)の採点方法は?
専願制は、調査書(評定平均値)50点+英語学科試験100点+面接50点(法学部、経済学部、経営学部は可または不可)の総合判定。ただし、経済学部、文学部はこれに国語(現代文)学科試験100点も加わります。また、国際コミュニケーション学部は出願書類50点+面接50点の総合判定です。
併願制は、調査書(評定平均値)50点+英語学科試験100点+国語(現代文)学科試験100点の総合判定。ただし、国際コミュニケーション学部は調査書(評定平均値)50点+英語学科試験100点+面接50点の総合判定となります。
公募制推薦入試(情報・簿記会計)の採点方法は?
調査書(評定平均値)50点+小論文100点+資格点30点+面接(可または不可)の総合判定となります。簿記などの資格取得が出願条件となりますので、まずは資格取得に力を入れてください。また、小論文は基礎学力を確認する観点からも出題されます。
スポーツ特別入試の採点方法は?
運動競技能力の書類審査150点+調査書(評定平均値)50点+小論文100点+面接(可または不可)の総合判定となります。スポーツ競技の成績や調査書(評定平均値)だけでなく、小論文の配点も比較的高くなっていますので、出願を決めた方は小論文対策もしておいてください。また、小論文は基礎学力を確認する観点からも出題されます。
現代中国学部のAO入試の採点方法は?
試験当日に行われる模擬講義を聴講後に書いていただくレポート100点+面接50点+資格・活動実績50点+出願書類(志望理由書・調査書〈評定平均値〉)100点の総合判定となります。
文学部の「コース別入試」・「学部全体入試」ついて
文学部の入試制度と
所属コース・専攻の決定との関係はどうなりますか?
文学部には、コースを決めて受験する「コース別入試」と、コースを決めずに受験する「学部全体入試」があります。「コース別入試」での入学者は、入学時に所属コースが決まっています。所属する専攻については、1年次に所定の単位を修得した場合に本人の希望するコース内で選択できます。「学部全体入試」での入学者は、本人の希望と1年次の成績により、2年次進級時に所属するコース・専攻が決まります。
| 入試方式 | コース別入試 | 学部全体入試 |
|---|---|---|
| 前期入試 | ||
| センタープラス方式入試 | ||
| センター試験利用入試(前期) | ||
| M方式入試 | ||
| 後期入試 | ||
| センター試験利用入試(後期) | ||
| 推薦入試 |
合格発表・入学手続きについて
前期日程で合格し入学金納入後、
後期日程で他学部に合格した場合の入学金は?
入学金振替制度があります。
前期入試、M方式入試、センタープラス方式入試、センター試験利用入試(前期)に合格し入学金を納入した後、後期入試やセンター試験利用入試(後期)で他の学部に合格した場合でも、「入学金振替制度」により振替が可能です。
前期入試で合格しましたが
第二次入学手続の延期はできますか?
前期入試、M方式入試、センタープラス方式入試、センター試験利用入試(前期)、一般推薦(併願制)、情報・簿記会計推薦では、届け出をすることで第二次入学手続の延期が可能です。詳細については募集要項、入学手続書類をご確認ください。
推薦入試、AO入試、スポーツ特別入試の合格者は入学までにすべきことがありますか?
推薦入試、AO入試、スポーツ特別入試は合格から入学までに期間が開くことから、課題図書のレポート提出などを入学前教育として実施し、入学後の学習にスムーズに移行できるようにしています。