愛知大学の「個性」
多彩な開講科目を関心に合わせて履修
多彩で膨大な開講科目が愛知大学の特徴のひとつ。卒業必要単位の1/5から1/6程度は「フリーゾーン」として、すべての科目群から自由に選択できるため、より自分の関心に即した学びの展開が可能です。
伝統的カリキュラムで本格的な学問を
専門教育科目のカリキュラムは、(1)知識を身につける「講義」(2)文献の解釈方法を学ぶ「講読」(3)テーマについて調べ、発表・議論する「演習」(4)研究のまとめとなる「卒業論文」「卒業研究」 を中心に構成。4年間をかけ、学問を本格的に追究します。
スムーズな学習のため学習・教育支援センターの活用を
学生のスムーズな学習活動の支援などを目的とした「学習・教育支援センター」にはアドバイザーを置き、学習方法や履修、成績、奨学金など学習上の悩みに幅広く対応し、アドバイスや情報提供を行います。
より柔軟に学べる「セメスター制」
半年間で授業が完結するセメスター制を採用。科目選択が年に2回できるので、より多彩な分野を学んだり、関連科目を学び進めることも比較的容易です。また、学びたい分野が変化した時、学年の途中で留学する時なども、柔軟に対応できます。
※一部の科目は通年制
専門分野ごとの「コース・専攻制」
広い領域にわたる各学科の専門教育科目を、学問分野や卒業後の職業分野に応じて、学びやすくまとめたものが「コース・専攻」です。各コースの指定科目を中心に履修することで、各人が身につけたい知識や能力を体系的に身につけることができます。
資格課程やキャリア開発講座が充実
教員免許取得のための教職課程のほか、司書課程、学芸員課程、社会教育主事課程を設定(取得可能な資格は学科により異なります)。また正規の開講科目とは別に、学外から講師を招いて開講するキャリア開発講座も充実しています。
教員との関係を濃密にする「オフィスアワー」
オフィスアワーとは、教員が毎週決まった時間に研究室にいることを約束し、学生の質問や相談を受け付ける制度です。講義やゼミの内容に関する質問はもちろん、学生生活や進路のことなど、教室では話しにくいことも相談できます。
学生による授業評価で教育の質が向上
半年間の講義や演習が完結した段階で、学生が授業を評価する制度です。学生の意見は次の学期に反映され、授業の質は確実に高まっていきます。学びに対する学生の満足度を重視した制度と言えます。
